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なりたい”理想の母親像”

私は、親にけなされてばかりだった。

褒められた記憶はほとんどない。

だからこそ、大人になった今、

他人から褒められることや、評価されることにこだわってしまうのかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・

もちろん、世間に出れば、自分よりも優秀な人はたくさんいる。

でも、

家庭の中では、家族(親)だけには、

やっぱり褒められたい。

そんな気持ちがあった。

絶対的安心感が欲しかった。

「何があっても、大丈夫、あなたはこんなにいい子なのよ」って…

「何があっても、大丈夫、あなたの味方なのよ」って…

そう言ってくれる人が、そばにいて欲しかった。

自分と同じ思いをさせたくない。

過去の自分を慰めるように、わが子に語りかけてしまう。

「何があっても、大丈夫、あなたはこんなにいい子なのよ…」

「何があっても、大丈夫、あなたの味方なのよ…」

私のことは、

”絶対的安心感が得られる自由な場所”

そんな風に思って欲しい。

自分の好きなときに、好きなだけいていい。

行動も感情も、ありのままでいい。

自由で、安心が得られる場所。

そんな居場所に、私はなりたい。

怒ってしまう時もあるけど…。

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